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親子で楽しむスキー [DVD] 親子で楽しむスキー [DVD]
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第46回全日本スキー技術選手権大会 技術選2009 [DVD] 第46回全日本スキー技術選手権大会 技術選2009 [DVD]
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私をスキーに連れてって [DVD] 私をスキーに連れてって [DVD]
原田知世   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   一色伸幸  
   スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
   流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)
なつかしの・・・
スノーボードが登場する前のスキー映画です。夜行のスキーバス、スノータイヤにはき変えた車(映画に登場するセリカに私も乗っていました)、ヤッケやビンディングのデザイン、そしてユーミンの歌、何もかも懐かしく、あの頃を彷彿とさせてくれます。俳優さんたちの「若さ」もたまりませんが、子供たちは「ふ〜ん…」で終わってしまいました。これが、お父さんお母さんの青春時代!なんです!!
バブル前夜の幻
 1987年の夏に公開された、時代を象徴する作品。ある特定の年代にとっては、このタイトルを聞いただけで胸躍るものがあるはず。
 20年ぶりに一回りほど年齢の離れた妻と一緒に見たが、彼女の反応は冷めたもので、ユーミンの曲を聴いただけで盛り上がっている私とは対照的。確かに現在から見ると三上博史も原田知世もやけに野暮ったい。妻は最初、原田知世だということに気づかなかったくらいだ。私自身も主演の2人以外はほとんど記憶になく、布施博、沖田浩之、高橋ひとみ、原田貴和子、鳥越マリなどの共演者のことはすっかり忘れていた。当時としても決して豪華キャストではないものの、時代の雰囲気は十分に反映している。そして、スキー場や都内での彼らのやりとりも、いまにして思えば非常に健全。ちょうどバブルが始まろうという時期だったが、このあと我々は決定的に変わってしまったという気がする。
 ストーリーはどちらかというと古典的。スキーの腕前は初心者レベルの原田知世に夜の山越えをさせるという、本来ではあれば決して許されない行為も「スポ根」の延長として笑って許したい。勇気とか信頼とか愛とか友情とか、斜に構えているようでも素直に受け入れることができる時代だったのだ。

skiは楽しい!
を感じさせてくれる映画ですね。
これを観るとゲレンデに行きたくなるのが悩みのタネですが、
後味の良さは上出来です。

輝かしき80年代
1987年。
先の不安を感じることなく、
楽しいことだけを考えて過ごしていた20代。
この映画が公開される以前からホイチョイ・プロダクションズは知っておりました。
ビックコミックスピリッツも愛読していたので間違いなく楽しめる作品だろうとアタリをつけ
当時住んでいた吉祥寺の映画館で公開初日に観た覚えがあります。

作品内容は至ってシンプル。
奥手の男女の恋愛模様をベースにしており、
当時の流行りであるスキーやユーミンの曲を使い、
重くないさらりとした映像を楽しませてくれる作品。
いかにもホイチョイらしいとでもいうか。

見終えた瞬間、正直にあんな世界(仲間内とのスキーや恋愛)に憧れたものです。
すでに学生から社会人として働いてる時期でしたが、トレンドとは無関係な生活を送り
日々仕事に忙殺されていた頃。
週末は仲間連中とスキーに出かけて楽しむ世界もあれば
一方は男ばっかりで居酒屋に行き、朝方まで飲んで騒いでの世界。
まったく罪作りな映画でもあります(笑)

主人公の三上君が初々しく、また原田知世ちゃんがなんとも可愛らしい。
そして、場面場面で流れるユーミンの曲のなんと効果的なことか。
私と同年代のおっさんははまること間違いなし、の作品。
じっくり見直すとどうしても時代を感じてしまいますが、それでも充分。
北の国からの「五郎」さんが若いと感じても
竹中さんがちょい役で出ていても気にしない。
誰もが通り過ぎるであろう、
輝いてる時代の青春期を描いた素敵な作品に違いないのですから。
あのときめきを
三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。
カローラ2のリトラクタブルライトがポップアップするタイミングにドンピシャでユーミンの「スキー天国サーフ天国」のイントロの「ジャン!」がかぶる!
あー、これほどスキーに出かけるときのトキメキを見事に表現したものがあるだろうか。

話は、まぁ、たわいのないヤングアダルトのためのおとぎ話な訳ですが、これがまたいいのよ。
後半、徐々に湿っぽい感じになってしまう感はありますが、スキーの楽しさをこれほど感じさせてくれるのであれば、全て許す。

この映画以降、スキー場のBGMが全部変わった、といっても過言ではないほど、スキー業界に与えた衝撃(若者のブームとなった)は大きかったけど、
とにかく、スキーを、晴れたゲレンデで、リフトから周りを見渡し、澄んだ空気の中をすべり降りるときの気持ちよさと、
スキーに出かけること自体の楽しさをこれほど感じさせてくれるものはめったにありません。ボーダーが見たって絶対面白いと思う。

でも、スキー場のBGMはやっぱり「白い恋人たち」が最高なんだよ〜 特に曇りの日はね。

シーズンイン直前に必ずこれを見て、気持ちを盛り上げているバカなおじさんスキーヤー(まさに自分のことですが)のバイブルです!


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温暖化の影響による雪崩の危険性を訴えた作品とハイクのみでライディングを楽しむという異色のドキュメンタリー作品!!

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とにかく言葉を失うくらいスゴイ!! そして美しい映像でした!
インターネット上に少しだけ映ったスキーのシーンが気になり、早速購入しました。
ビデオを買っても普段はなかなか見ないのですが、このビデオは着くなりすぐ封を開けて見てみました。自分がスキーをやっていたということもありますが、考えられないようなシーンがあったからです。
深い雪におおわれた山の急斜面を一人のスキーヤーが軽快なターンで滑っている。しかしその先は行き止まり、というか絶壁!
次のシーンでスキーヤーは何のためらいもなく飛び降りる・・・。
カメラが追う落下の画面には崖しか映っていない・・・思わず見ている自分の背筋が凍り付く・・・しかしてその先には・・・という驚愕のシーンも多いのですが、それだけではなく、ジャンプする人の目線から捉えた宇宙遊泳のような美しい映像もあり、夢のように楽しい時間を過ごすことが出来ました。人間のすごさを改めて感じるシーンが満載のビデオでした。

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ  
 「あの長いスキージャンプの板に、ひとりで乗ってジャンプするのはもったいないと思いませんか?」
   作者・真島理一郎のそんな発想から生まれた専門学校の卒業制作が、アニメーションの最高権威アヌシー国際アニメーションフェスティバル入選をはじめ、世界28か国の映画祭を虜にした恐るべき作品となった。
   2006年トリノオリンピックを舞台に、架空の競技「スキージャンプ・ペア」で各国の強豪たちがしのぎを削る。パートナーを空中にぶら下げてジャンプする「イーグル」、空中抱擁「コアラ」など、ありえない技の数々が次々と披露されていく。スキージャンプ中継の基本的に変わらない画面割り、茂木淳一の淡々としつつ選び抜かれた言葉による実況がリアリティとバカバカしさを際だたせている。
   なお、DVD化に伴い各国の映画祭の様子をプライベートカメラで捉えた映像が収録されている。各国での歓迎ぶりが伺える。(大脇太一)
無条件で笑えます
コメントの中に何が面白いのって人がいるけど、素直じゃないですね。賛否両論があるとは言うけど、全く面白くないなんて、かわいそうな人ですね!
楽しい♪
二人の子供とゲラゲラ笑いながら見ました。
小学生の息子が「話してる人が本物みたい!」っとそれがツボに入ったみたいです。
一発目は楽しく見れましたが 2回 3回目は もうどうでもいいよって感じで
飽きがくるのも早かったです。
発想が面白い!
はじめて見た時、衝撃でしたね〜。
この発想に。

解説と実況も面白かった。

何年もジャンプファンやってますが、
お腹をかかえて笑ったジャンプは初めてです。
このバカバカしさがたまらない
映像特典が見逃せませんよ。
世界各国で、笑いをとっている様子がすばらしい。
ウチのべランダにも鳩が来るので、
その憎しみうようが、同情の余地ありありです。
お気持ち察しいたします。

DVDになって、手が込んじゃった分、
初めて見たときの
唖然〜〜〜ってところが薄れてしまいましたが、
ばかばかしさ健在。
卒業制作が、いろんな人々の想像力を巻き込んで
展開を見せていくところも、おもしろいです。

変なもの見ちゃった
独特の雰囲気がすばらしいです。実写っぽい映像とアナウンサーの実況、スキーのジャンプでしかもなぜかペア、なのにつっこみが不在という不思議なおかしさがたまらないです。ああ、なんか変なものみたなあ、というのが率直な感想。

最初のほうは気合のはいった実況とおもしろいぐらいまじめな解説者の絶妙なとりあわせがおもしろいんですけど、後半はすこし見飽きてしまいました。あまり、いってる事自体はおもしろくなく、勢いでみせるとこがあるからかな。

値段もそう高くないしなんかおもしろいのみたいなあって方は買ってみるといいですよ。




スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ [DVD] スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ [DVD]
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   スキーのジャンプ競技をペアで行ったらどうなるか? そんな唐突なアイデアで人気を呼んだCG作品をモチーフにした、ドキュメンタリー“風”の映画。“風”というのは、スタイルがドキュメンタリーということ。あくまでも事実として映像に向かえば、笑いも倍増するというわけだ。「チュウチュウアイス」をヒントに、ジャンプのペアが可能だと理論づけた原田博士が、双子の息子を使ってペアの飛行を実践。トリノ・オリンピックの正式競技になるまでの、博士や選手たちの苦闘が描かれる。
   「巨人の星」をパロったトレーニング法など苦笑ネタが満載。特別出演する長野五輪金メダリスト、船木選手らがマジメな顔で語るコメントも痛快だ。実際の競技シーンだけはCGになり、各国の選手が繰り出す奇想天外な技の数々に、おなじみの茂木淳一の冷静沈着な実況が重なって、こちらもファンの期待は裏切らない。そして、なぜかアントニオ猪木(本人&CG)までが乱入。ここで笑いは頂点に達する!(斉藤博昭)
おバカで(笑)
スキージャンプペア、自分は知りませんでした。実は撮影に参加して初めて知りまして(笑)
現場は超大真面目!!撮影後に他の作品も(実写じゃない)を観て大笑いしました。撮影中の謎がいっぱい解けました。猪木さんがこの辺りに〜とか、谷原さんが〜とか。日本の映画の中で珍しい本格的おバカムービー。関われて楽しかったし。
でもちょっと作品的には長いかな。

前半はマル、後半は・・・
前半の構成は意外性でマル!

しかし、後半のジャンプシーンのCGは残念。
予告編の様子から実写版になると期待が大き過ぎたから・・・。

でもこういう映画を大真面目にやってしまうところはマル。
面白かったです。
滑ってない!すべってない!
とにかく面白かったに尽きる。5から100を生み出すようなやり方。良くもこんな映画の企画が通ったね。しかも、こんなバカな映画にビッグネームが揃い踏み。そういう点ではコケたのか。あっ、滑った、か。実況ナレーションの茂木淳一はもっと売れるべきだと思う。
ランデヴー理論ってなんだ!?
大枠はまじめなドキュメント仕立てですが、その中身はフジテレビの深夜によくやってる「バカらしいことを真顔でやる番組(「カノッサの屈辱」とか「地球特捜隊ダイバスター」とか)」に近いです。
チューチューアイスやらランデヴー理論やら、最初から最後までツッコミどころ満載で、見終わった後にはすっかりお腹いっぱい。それでいて、頭には何も残らない、実にすてきなおバカ映画です。
☆が4つなのは、実写が大半で、スキージャンプの部分が少なかったからです。
上出来なおバカ映画です
人生に疲れたときに見るといいかもしれません(笑)

どんなシロウトが見ても、ありえねぇ〜って理論なんです。
パピコが食べたくなりました。
実際、ペアで飛ぶシーンはCGだし、しかもCGだって誰が見てもわかる。
この映画は、見ている観客のツッコミがあって、はじめて完成する
映画なのではないでしょうか?
誰が見てもツッコミどころ満載です。
シロウトも通もツッコミたくなります。
大勢で見ると、(笑)のツボがアップします。

アントニオ猪木のビンタは笑えませんでしたが、
結婚式で、花嫁がウエディングドレスで飛ぶのには感動しました。
(欲をいえば、お姫様だっこで飛んでほしかった)

僕は、隠れた傑作だと思います。
外国人と一緒に見てもおもしろいかも。



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