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LINES(ラインズ) [DVD] LINES(ラインズ) [DVD]
ニコラス・ミューラー   ナウオンメディア(株)   ナウオンメディア(株)  

スキージャンプ・ペア8 オフィシャルDVD スキージャンプ・ペア8 オフィシャルDVD
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   水野晴郎  
スキーも解説もウケ狙いすぎで・・・
分類としてはお笑い(パロデイ)に入るのだろうか?
昔なんかのTV番組で宣伝していたのが面白くて今回レンタルショップでこれが置いてあり借りてみてみたけど・・・・なんか最初に見たのと印象が違いつまらなかった。

ペアでスキージャンプするCGはまあ可もなく不可もなくといった感じのものが多いけど、いくつかは明らかに笑わせようと意識して過剰なアクションをするものもあり、逆にしらける。

さらにCGがふざけている中ナレーションは真面目に解説をしているのが面白かったんだけど、これはナレーションも一緒になってふざけていることがあり、中には元ネタがわからない(私の無知に可能性もあるか・・・)ようなマニアな解説もし始めて収集がつかず。

一言で言えば映像や演出等がわざとらしくて逆に笑えなかったということ。
”2”よりは、確実に面白い
 「もし、スキー・ジャンプをペアで飛んだら?」というおバカな仮定を、おバカなCGで映像化してしまった人気シリーズの第3弾。(”8”となっていますが、”3”〜”7”は空DVD−Rとして発売されたため、この作品は事実上の”3”となります)
 続編の悲しい宿命か、インパクト不足で不発だった”2”に比べ、笑える作品になっていると思います。しかしながら、やはりマンネリ化は否めず、”2”以上、”1”以下のレベルと言えるでしょう。
 
残念
最初の作品は素人っぽく、いかにも本物っぽい現実味のある素人ナレーションが秀逸の作品だった。
しかし、売れて力が入りすぎてしまったのか、明らかにつまらなくなっている。とくに、ナレーターの悪のりはひどい。変にナレーションがうまくなってしまったのが、大勘違いの始まりだったのかも?
素朴さが売りだったこの作品が、素人の勘違いによるやりすぎナレーションによってぶち壊しになってしまった残念な作品である。

パワーアップする箇所が違うと思った…
本作品は、テレビCM用の映像としても使われている「スキージャンプペア」シリーズの最新版だ。何も事情を知らない人がこの映像を見たら、ほぼ確実に「何だこれは!」と驚くこと間違いなしだ。そもそも、テレビCM映像として使われていること自体、本作品が強烈なインパクトを与える映像であることを意味している。
なお、本作品ではシュールなギャグが多いのだが、処女作ほどインパクトが強くて笑いどころが分かりやすい、というものではないかも。
CG技術面だが、作品の性格上、人物やカメラアングルは使い回しが非常に有効なため、進歩しているわけではない。
いただけない点は、見苦しい収録コンテンツが多すぎることだ。むしろ、ペアジャンプ映像以外のコンテンツを省き、面白いネタの練り込みや見せ方に力点を置いたほうがよかったのではないかと思う。何よりも、肝心の「ペアジャンプで繰り出される爆笑フォーム」に、ネタ切れ感を感じるから…。
もう、いいって感じぃ〜
しつこい!
最初の作品を見たときは、かなり感動したが、続編(2)、続々編(8)とだんだんと、腹が立ってきた。かなり現実味を離れてしまっていて、ギャグとしてもありえないつまらない内容に成り下がってしまいました。最初のオリジナルだけで、十分です。続編、続々編は、見ない方がいいです。

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD コンパイルBOX スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD コンパイルBOX
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   真島理一郎  
きっついなぁ・・・。
1も2も初回限定版をもってるのでいまさらコレは買えないけど持ってない人はコレを買うべきでしょうね。

ただ、おなじようなネタの使いまわしというかアナウンサーの壊れ方がダメすぎます。

 あれは冷静にホンモノの実況のように実況してこそ面白いのであって実際にありえないようなはしゃぎっぷりはひきます。
 次回作はもう少しそこを理解した上で作って欲しい。

 しかし流石にこのネタで引っ張るのも限界なので次はまた違う競技でおねがいしたい所。
 その際、実況&解説の方は自重して抑えて喋ってくださいね。
オフィシャルブックは欲しいけど。
 私は1も2も通常版を既に持ってるんですよね。

 1の限定版に付いていたオフィシャルブックと3枚目のDVDにこれだけの支出が出来るのか、まだ考え中です(笑)。

 そういえば近頃関西では某カー用品店のCMに楽しい映像がいくつも登場しています。4人乗りなんていうのも出てきました。
 全国展開かどうかは知り得ませんけれど、ともかくタイアップで売ろうということでしょうか。

まだやるのか・・・・・・
1作目は面白かった。爆笑した。
2作目は低レベルな下ネタとアナウンサーの悪ノリで不快だった。
背景画像は使いまわし。
CGのレベルも進歩がない。
はっきりいってアマに毛が生えた程度のレベルでしかない。

そして、まだやるのか・・・・・・?
CGの勉強はちゃんとしたんだろうか。
実写映画にもなることだし、買ってみてもいいんじゃないだろうか。
飲み屋で話すネタ程度にはなるだろう。
くどいです・・
とにかく初めてみる人にはおすすめ。
けど、全体的に見るとこの評価。
1だけならまだしも、2からはパワーアップはしてるものの、
見応えがない。
途中で居眠りしてしまいました。

私をスキーに連れてって [DVD] 私をスキーに連れてって [DVD]
原田知世   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
   スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
   流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)
もはや伝説の、「冬の青春映画」の傑作です
原田知世さんの代表作のひとつ。この映画のあと数年、90年代前半までスキーブームでしたが、どこのスキー場にも「わたしは原田知世」みたいなこがあふれていました。

絶頂期のユーミンの軽やかで快適なメロデイーにのって。。。

真っ白なゲレンデでの出会い、リフトでのドキドキしながらの相乗り、雪上のドライブ、夕暮れの美しい雪山、スキーロッジでのパーテイー、クリスマスの苗場プリンス。。。、

冬の青春映画のロマンテイック・アイテムが、豪華にもぜんぶちりばめてあるような映画です。原田さんは純情な、恋する等身大のオフィスガールを自然体で好演しています。

いつの時代にも愛され続ける、とてもさわやかで、そしてみたあとにいつも、あったかくて幸せな気持ちになれる、すてきな映画です。スキー好きだけでなく、このころはほとんどなかったスノボー派もふくめ、白い雪や冬や山や、そして恋愛映画や青春映画のすきなかたに、ぜひいちどみていただきたい、とおもいます。
なんといっても青春
スキー人口が低下中といわれる昨今。
この作品がこれまでのウインタースポーツに与えてきたものは計り知れない。ホイチョイプロの唯一最高の作品だ。
レンタルショップでは冬のシーズンになると必ずこのビデオが貸し出し中となる。
そう・・・・期待は一つ!
「私をスキーに連れてって2」
完璧な映画のひとつ
スノーボードのたのしみをみんなが知るにいたって、スキー場の文化はいまではすっかり変わってしまいました。そのおかげで、この映画に描かれる世界は、とてもノスタルジックなものになってしまいました。

けれども、文化の盛衰とは関係なく、この映画は、とてもみずみずしい輝きをいまも放っています。それは、『私をスキーに連れてって』が「仲間たちのつくった映画」だからなのだとわたしは思うのです。

「ホイチョイ」「見栄講座」などなど、バブル期を演出したビッグネームに隠れてみえなくなっている事実ですが、この映画は、「フジテレビ・アソシエイツ」としてささやかにクレジットされている、4人の若手フジテレビ社員が、放課後の有志のあつまりとして始めた企画なのです。

その輝きは、映画!狡‚の人ならば、アニエス・ヴァルダ『5時から7時までのクレオ』やエリック・ロメール『獅子座』の夏のパリの光のような、といえばわかってもらえのではないかと思います。つまりはヌーヴェル・ヴァーグのようなもの、戦前の京都の鳴滝組(小津安二郎や山中貞雄、稲垣浩らがいた会社組織を越えた脚本家集団)のようなもの。

それが結果的に、『南極物語』『竹取物語』など大作しか手がけていなかった当時のフジテレビの映画事業にあたらしい道を切り開いた。90年代のトレンディ・ドラマの爆発的な繁栄も、このちいさな映画がきっかけになったのだとわたしは見ています。

もちろん、この映画の生まれる瞬間には、きっとだれも、そんなことを思ってはいません。だからこそ、純粋で無邪気な、たのしくて切ない映画なのでしょう。馬場康夫監督の演出も、シニカルさが身上のホイチョイ・テイストからは遠く離れて、映画のなかのスキー仲間たちのたのしさを、不思議なくらい生き生きとストレートに描いています。

わたしは発売と同時に、DVDを買いました。この映画はわたしの宝物です。
大切な映画!!
この映画の影響でどれほど多くの人がスキーをやるようになったか。何を隠そう筆者もその一人。
そして、ゲレンデに無線機を持ち込み仲間とワイワイやり、ビール片手に楽しむスキーヤーが増えたのもこの映画の影響。
筆者など当時は毎年11月になるとこの映画のビデオを必ず見て、来たるスキーシーズンに備えたものである。

ここ数年、スキー人口が落ち込んでいるのは、当時独身だったスキー世代が現在は家庭を持ち子育てに入り、スキーに行けなくなったからだと
言われている。
映画自体、邦画には珍しく明るいテイストで,全編に流れるユーミンのスキー&ウインターソングもバッチリはまってgood!!
見栄講座
ホイチョイプレゼンツ「見栄講座」の映画化がこの作品。
とはいえ、リアルタイムで過ごした者でなくても素敵なすれ違いが楽しめます。
「貴女をスキーに連れてって置き去り...。」にはしません。


スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ [DVD] スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ [DVD]
谷原章介   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
   スキーのジャンプ競技をペアで行ったらどうなるか? そんな唐突なアイデアで人気を呼んだCG作品をモチーフにした、ドキュメンタリー“風”の映画。“風”というのは、スタイルがドキュメンタリーということ。あくまでも事実として映像に向かえば、笑いも倍増するというわけだ。「チュウチュウアイス」をヒントに、ジャンプのペアが可能だと理論づけた原田博士が、双子の息子を使ってペアの飛行を実践。トリノ・オリンピックの正式競技になるまでの、博士や選手たちの苦闘が描かれる。
   「巨人の星」をパロったトレーニング法など苦笑ネタが満載。特別出演する長野五輪金メダリスト、船木選手らがマジメな顔で語るコメントも痛快だ。実際の競技シーンだけはCGになり、各国の選手が繰り出す奇想天外な技の数々に、おなじみの茂木淳一の冷静沈着な実況が重なって、こちらもファンの期待は裏切らない。そして、なぜかアントニオ猪木(本人&CG)までが乱入。ここで笑いは頂点に達する!(斉藤博昭)
前半はマル、後半は・・・
前半の構成は意外性でマル!

しかし、後半のジャンプシーンのCGは残念。
予告編の様子から実写版になると期待が大き過ぎたから・・・。

でもこういう映画を大真面目にやってしまうところはマル。
面白かったです。
ランデヴー理論ってなんだ!?
大枠はまじめなドキュメント仕立てですが、その中身はフジテレビの深夜によくやってる「バカらしいことを真顔でやる番組(「カノッサの屈辱」とか「地球特捜隊ダイバスター」とか)」に近いです。
チューチューアイスやらランデヴー理論やら、最初から最後までツッコミどころ満載で、見終わった後にはすっかりお腹いっぱい。それでいて、頭には何も残らない、実にすてきなおバカ映画です。
☆が4つなのは、実写が大半で、スキージャンプの部分が少なかったからです。
オバカ映画です
スキージャンプペアビギナーはこの作品から入ったら方がいいかなと思います。この作品は1月にわざわざ渋谷まで足を運んで観に行ったんですけど、半年足らずでDVDになるとは・・・。
内容はというと、とにかく下らなすぎて面白いです。どこかの国営放送のドキュメンタリー番組風の作りから、意外なところから猪木を出してくる展開はすごいです。ある意味「シベ超」と肩を並べる作品じゃないですか?
今までの疑問が解けました
今まで疑問に思っていた「ペアジャンプ」についての疑問の大部分が
このドキュメントで解けました。

21世紀になるまでペアジャンプ競技が世界から無視されていた背景、
ペアジャンプがシングルジャンプより安定して飛距離が伸びる理論。

科学者と競技者の強い信頼関係があってここまで来れた状況説明も、
北海道中央TVの粘り強い取材記録で知ることが出来ました。

トリノオリンピックで日本がフィギュアスケートとペアジャンプだけ
メダルが取れた理由もこのDVDを見ることによって納得出来ました。

全てのペアジャンプファンにこのドキュメントを見ることを薦めます。
予想以上に面白かったです
作者も、出演者も、スキージャンプ・ペアに関わった人全て、
いい大人が揃いも揃ってお馬鹿な事に心血を注いでいます。それが面白い。
真剣に馬鹿な事をやるってのはこんなにも面白いことなんですね。
DVD作品の8を見て少しがっかりし、映画にはあまり期待をしていなかったのですが、
そんな思いを見事に裏切ってくれました。
もっと凄いジャンプを!とエスカレートしてしまったDVDとは
違ったアプローチの仕方が良かったのでしょうか。
「ベルリン」とかの地味な技にも普通に笑ってしまいました。
ドイツ語の実況もナイスです。
こうしたスキージャンプ・ペアワールドにはまった人には、
公式雑誌(?)として出ている「ジャンパープラス」とかも爆笑ものかも。

第44回全日本スキー技術選手権大会 技術選2007 [DVD]
ビデオメーカー   ビデオメーカー  

スキージャンプ・ペア-ベスト&パチンコPACK- [DVD] スキージャンプ・ペア-ベスト&パチンコPACK- [DVD]
真島理一郎   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント  

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版) スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   真島理一郎  
荻原次晴に救われた
スタジオでノリノリで解説する荻原さんがGoodです。
特別映像のインタビューで語ってますが、この作品がほんと、お好きなんですね。
僕は、こういうバカバカしいところ好きです。
ただ、なんというのか、原作者本人の意思や意向からは離れてしまい、たぶん、エイベックスの頭脳集団がほとんど作り上げているんじゃないかと。
本人の作りたいものを作らせてもらえなかったんじゃないか?
かなりこう、ギャグに切れがないというか、内輪ネタというか、二番煎じというか、気合がないというか、商業的というか、なんだかなあ〜なんか、納得できないっす。
買わずとも、ビデオ屋さんで(笑)
あまりにもあまりなデキ
第1作目を初めて見たときのインパクトに負けるのは
当然なんだけども、これはいくらなんでもひどすぎる。
狙いすぎというか、ネタが雑になってて
バカらしくも丁寧なこだわりがあった前作とは似て非なるもの。

何度か入るスタジオの実写映像はさらにひどく、
特に女性側が下手すぎて冷める。棒読みすぎ。

こういう急速にヒットした作品は
なによりも二作目が大事というのを再認識する。
ひどすぎる
他にも書いておられる方がいらっしゃいますが、
私も前作が非常に面白く、家族にも好評でしたので、
今作も一緒にみたのですが・・・・・・間違いでした・・。
最初のほうから下ネタが多く、(笑えるのならいいんですが・・)
嫌なムードがたちこめ、とても最後まで一緒に見る事が
できませんでした。一作目が良かっただけに、非常に残念です。
数千円出して買ったあげく、こんないやな思いをさせられるとは・・。
まだ見ていない方は一作目から見ましょう。
二作目を見ようか考えている方は、まずはレンタルして、
1人で試しに見てみる方が良いかと思います。
うーん、惜しい
パート1を初めて見た時に大爆笑したので、当然、パート2にも期待が膨らみます。
面白かったのですが、荻原次晴氏を実写で登場させたのは失敗じゃないでしょうか?どうせなら荻原氏すらCGで登場させて声だけの出演にした上で、「僕ならこう飛びますね」と、これまたあり得ない動きをCGの荻原氏がしてくれたりすればもっと究極のギャグDVDとして歴史に残ったかもしれません。
はっきり言って彼があまりにも普通に真面目にスポーツキャスターを演じている姿はかなり冷めるので、そこだけ飛ばしてジャンプだけ見てしまいました(笑)
どうしてもpart1と比べてしまう。
今回も完成度の高いCGを楽しませていただきました。おなじみのナレーションもよかった。

ただ、part2ということで色気を出してしまったのか、タレントを担ぎ出してしまったところはマイナス。やはり、CGの世界はCGの中で完結してもらいたかった…。


銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD] 銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD]
瑛太   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
どんなに製作の段階が大変であろうと、どんなに皆が辛い想いをしようと、観客には関係のない話だ。すべては作品そのものが勝負なのだから。それはわかっているのだが、本作に関してはかなり製作現場に足を運んだこともあり、個人的にその大変さを踏まえつつ観てしまった。この作品の製作時期、温暖化もあってか、笑いたくなるほど雪がなかったのだ。通常ならありえない、雪山なのに雪をスタッフ総出で運ぶ作業。雪さえ降っていれば全く必要のない、その重労働を日々行い、しかもその上で天候によっては撮影がナシになるというとんでもない日々の連続を目のあたりにしていたから、本作でそれが全く感じられない、ちゃんとした雪山になっていたことに、いたく感動してしまったのである。基本的にはゲレンデで好き放題に生きていた3人の若者(バカ者?)が、ひと冬を通して少し成長していく物語であり、青春スキー映画としてはよくできた作品だった。恋愛エピソードはあえて入れ込まなくても良かったのではないかと感じたが、女にはあまりわからない男のいい意味での“バカ”っぷりは恋愛エピソードでもキッチリ出ていたし、『海猿』同様、男の心意気全開の羽住監督らしい演出で最後まで気持ちよく見れる作品になっている。スキーをあまり知らない人でもキチンと楽しめる作りになった映画だ。(横森文)
二匹目のドジョウはあるか?
麗奈ちゃんの憂いある演技がたまらなくいいが、それがなかったらただのスポンサーつき番組くらいの内容だ。
アルペン、白馬方面のスキー場が二匹目のドジョウ狙いで制作したような映画だが昨今のスキーファンにはウケる内容ではあるはとおもう。
コブクロの主題歌はこの映画を暗いものにし過ぎる。なんとなくストーリーから寂しさのようなものを引き継いで後味が悪いエンディングだ。
雪猿と猫娘
マイナーであったスキーを一気にメジャーなレジャースポーツにまで格上げしたホイチョイの『私をスキーに連れてって』に比べると、雪&客不足にで深刻なダメージを受けているスキー場関係者を喜ばせるにはいたらなかったようだ。上村愛子がワールドチャンピオンに輝いたモーグルスキーの元選手(瑛太)が本作品の主人公なのだが、なにせ素人が楽しむスポーツにしてはモーグルは技術的にちょっと難しすぎるのだ。スキーをまったく知らなかったという羽住監督が撮ったスキーシーンも、滑っている人はキモチよさげではあるが、スキー通をもうならせるトリビアに欠けるためまったく興味をそそられない。

体育会系ラブストーリーをハリウッドなみの壮大なスケールで描いた『海猿』ならぬ『雪猿』で柳の下のどじょうを狙ったのだろうが、ほとんどコブのない緩斜面のみを吹き替えなしで滑った瑛太のヘナヘナスキーを見て一気にしらけてしまったというのが正直な感想だ。いっそ雪山遭難映画にした方が、雪猿3人組のテクのなさが目だたなかったのかもしれないし、なによりも製作会社ROBOTのコンサバなカラーにはその方が合っていたのではないだろうか。

猫娘から男勝りなボーイッシュな役まで幅広くこなす田中麗奈が唯一存在感を示していたのが印象的だ。エンターテインメントなのかスポコンなのかわからない中途半端な演出の中で、悲しみを引きずる女を演じきった足腰の強さは評価できる。しかし、『あしたのジョー』をパクッたようなラストの台詞はもはやパロディにすらならないほどドッチラケで、プロデューサー以外の製作陣がイヤイヤ映画を作った形跡を随所に発見できる珍しい1本だ。
終わり方に不満が・・・
最初の方は熱い青春映画なのかなって思ったけど、エンディングが・・・。

ストーリーは、結婚を3日後に控えている女性が雪で作られた
教会で式を挙げるためスキーの特訓を英太演ずる城山銀に
教えてもらう。実はフィアンセは半年前に亡くなっていた。
じょじょにお互いが惹かれていき、銀がモーグルの試合に
出る気になり過去に失敗した体験と同じところでまた失敗する。

そこからエンディング。「これで終わるの?」って感じなので
感動でもハッピーエンドでも不幸な展開でもない。爽やかな感じだけ。

わたしをスキーに・・・・  ^^
スキーが大好きなわたしにとっては、
滑降をみているだけでワクワクです。

この手の映画は、古くは 若大将シリーズから始まって、
「わたしをスキーにつれてって」とか
「彼女が水着に着替えたら」とか
まだまだたくさんあります。
ストーリーも、よくあるパターン。
しいて言えば、完全に二人でlove loveのカットで
大エンディングとならずに
ちょっと 余韻を残すところが 今っぽい。

言えば きりないけど、
そんな余計なことは考えず
ただただ スキーのカットの爽快感を
味わおう〜 ‾‾

信じられない
他の方々の評価が大変よいのが信じられません
・細かなディテールが滅茶苦茶
・主役3名の滑走シーンがあるが、興ざめになる。(吹き替えとあまりにも技術差ありすぎ)
・ストーリも然したる内容なし

本編ではなく、TVドラマのレベル
スキーの滑走シーンの爽快感を求めるのであれば、パウダースキーのDVDを購入したほうが良いです

それいけ!アンパンマン いっしょにおべんきょう 4 雪だ!スキーだ!みんなですべろう! [DVD] それいけ!アンパンマン いっしょにおべんきょう 4 雪だ!スキーだ!みんなですべろう! [DVD]
バップ   バップ   やなせたかし  

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